主要地方道「三重弥生線」整備促進期成会総会
10月9日(金)、豊後大野市役所で開催された令和8年度通常総会に出席しました。
三重弥生線は、豊後大野市と佐伯市を結ぶ全長約42kmの重要な生活・産業道路です。
依然として道路改良が必要な区間も残されており、地域の安全・安心と産業振興のため、早期整備が求められています。
今後も関係自治体と連携し、道路整備の促進に取り組んでまいります。
10月9日(金)、豊後大野市役所で開催された令和8年度通常総会に出席しました。
三重弥生線は、豊後大野市と佐伯市を結ぶ全長約42kmの重要な生活・産業道路です。
依然として道路改良が必要な区間も残されており、地域の安全・安心と産業振興のため、早期整備が求められています。
今後も関係自治体と連携し、道路整備の促進に取り組んでまいります。
9月25日(金)豊後大野市三重町の「ホテルますの井」で開催された、第73回全国乾椎茸品評会 受賞祝賀会に出席しました。
今回の品評会では、大分県が27年連続、通算59回目の団体優勝という素晴らしい成績を収めました。
その中でも、豊後大野市から多くの生産者が入賞し、小野晋作さんが香信の部で農林水産大臣賞を受賞されたほか、林野庁長官賞など、栄えある賞を受賞されました。
豊後大野市は、良質なクヌギ林に恵まれ、長年にわたって高品質な原木しいたけを生産してきた、まさに「しいたけのまち」です。
今回の大分県の全国優勝も、豊後大野市の生産者の皆さんの高い技術とたゆまぬ努力が大きく支えています。
受賞された皆さま、本当におめでとうございます。
そして、日々しいたけの生産に励まれている皆さまに、心から敬意を表します。
豊後大野市が誇る「乾しいたけ」の伝統と産地を、これからも大切にしていきたいと思います。
令和8年9月議会で一般質問を行いました。
9月9日、令和8年第3回豊後大野市議会定例会において、一般質問を行いました。
今回は、「自治委員の現状について」「環境衛生事業について」「税務行政について」の3項目を取り上げました。
1.自治委員の現状について
自治委員については、私自身もこれまで自治委員を経験し、町村合併後には三重町自治委員会会長として、行政区の再編や自治委員会の制度づくりにも関わってきた経験があります。
現在、人口減少や高齢化が進む中で、自治会を取り巻く環境は大きく変化しています。
そこで、自治委員制度について、法的位置付け、担い手不足、業務量、制度の持続可能性という4つの視点から質問しました。
再質問では、自治委員が地方自治法上の非常勤特別職なのか、それとも市から業務を委託されている立場なのかを確認しました。
また、自治委員設置規則では支給するものを「報酬」としている一方、予算・決算では「報償費・自治委員報償金」となっていること、さらに規則上の任期は2年であるのに、実際には1年の地区もあることを指摘しました。
市からは、自治委員について、広報事項の伝達や各種調査・報告、災害時の現地調査や被害状況の報告などに協力いただいているとの説明があり、今後も他市の取組状況を調査し、本市の実情を踏まえ、制度が持続できるよう検討していくとの答弁がありました。
自治委員制度は、地域と行政をつなぐ重要な仕組みです。
だからこそ、現在の地域の実情に合った制度となるよう、自治委員の皆さんの声を聞きながら、制度全体を検証していく必要があると考えています。
2.環境衛生事業について
次に、生活環境衛生の維持について質問しました。
毎年、地域の皆さんとともに行っている消毒作業では、市から貸与されている消毒機械の老朽化が進み、修繕の増加が課題となっています。
市からは、老朽化による不具合が増えていることを認め、消毒機械の更新を検討しているとの答弁がありました。
また、環境衛生については、地域の協力が欠かせない一方で、人口減少や高齢化が進む中、地域だけに負担を委ねることには限界があります。
市としても必要な支援を行いながら、地域と行政が適切な役割分担をしていくことが重要です。
3.税務行政について
最後に、市税の収納状況と滞納者への対応について質問しました。
市からは、令和7年度決算見込みの市税徴収率は98.5%で、前年度から0.2ポイント改善し、県内18市町村中4位との答弁がありました。
滞納者に対しては、督促や催告を行った上で、必要に応じて財産・収入の調査を行い、差押えなどの滞納処分を実施しているとのことでした。
一方、生活困窮などにより納税が難しい方については、生活状況を確認し、納付資力が十分でない場合には法令に基づく滞納処分の停止を行うなど、事情に応じた対応も行っているとの説明がありました。
税は、市民サービスを支える大切な財源です。
公平・公正な徴収を進める一方で、様々な事情を抱える市民には寄り添う。その両方が重要だと考えています。
今回の一般質問を終えて
今回も、地域の皆さんからいただいた声や、私自身が地域活動を通して感じてきた課題をもとに質問しました。
一般質問は、質問して終わりではありません。
答弁によって明らかになった課題や、前向きな答弁については、その後の市政にどのようにつながっていくのかをしっかり見ていくことが大切です。
今回確認した課題についても、今後の市政の中で具体的な改善につながるよう、引き続き取り組んでまいります。
豊後豊肥家畜市場で開催された「第19回 豊後大野市畜産共進会」に出席しました。
今回は、43頭の牛が出品され、畜産農家の皆さんが丹精込めて育てた牛の審査が行われました。
私も賞に入った牛へのリボン付けをさせていただきました。🐂🎀
日頃から豊後大野市の畜産を支えている農家の皆さんのご努力に、改めて敬意を表します。
これからも本市の畜産業がさらに発展していくことを願っています。
8月23日(日)三重町菅尾で開催された「第33回菅尾石仏火祭り」に参加しました。
今回は、祭りに先立つ仏事・神事にも出席させていただきました。
この祭りは、菅尾石仏に伝わる民話がもとになっています。
『昔、鬼が村の娘を嫁にもらいたいと言ったため、村長が「朝までに石仏を彫り上げたら許す」と約束。鬼は4体まで彫り上げ、5体目に取りかかりました。
そこで村人は、夜明け前にニワトリを鳴かせ、鬼を追い払った。』
この伝説が、今の「にわとりの鳴きまね大会」につながっています。
今年は、漫才コンビ「バッテリー」のエースさんも、Zoomで参加してニワトリの鳴きまねを披露! 会場も大いに盛り上がりました。
子どもたちによる、柱松点火も行われました。
こうした地域の歴史と伝統を、これからも大切に次の世代へつないでいきたいですね。
関係者の皆さん、準備から運営まで大変お疲れさまでした。
8月22日(土)iichikoグランシアタで開催された「渡邉弘樹 イタリアデビュー30周年記念 プレミアムガラ・コンサート」に行ってきました。
大分市出身のバリトン歌手・渡邉弘樹さんは、イタリア・フィレンツェを拠点に、30年にわたって世界の舞台で活躍されてきました。
舞台では、オペラの名場面に加え、日本のうた、世界のうたなど、素晴らしい歌声を披露されました。
そして驚いたのは、音楽だけではありません。
今回のコンサートのタイトル画・表紙を飾っている美しいフィレンツェの風景画も、渡邉さんご本人が描かれたものです。
音楽家としてだけでなく、芸術家としても幅広い才能を持つ渡邉さん。
一方で、現在は身体の障がいを抱え、さらに4つの難病とも向き合っています。
それでも、音楽への情熱を失うことなく、30年間にわたって海外の舞台に立ち続けてこられました。
渡邉さんは、自らの経験を生かし、音楽・食・講演などを通じて、障がいを「理解する」のではなく、「一人の人として理解し合う」社会を目指して活動されています。
今回の30周年記念コンサートは、単なる記念公演ではなく、さまざまな困難を乗り越えながら、芸術とともに歩み続けてきた渡邉さんの生き方そのものが伝わってくる舞台でした。
30年間、海外で活躍を続けてこられたことに、心から敬意を表します。
渡邉弘樹さん、イタリアデビュー30周年、本当におめでとうございます。
これからも素晴らしい歌声と芸術を通じて、多くの人に感動と勇気を届けてください。
7月25日・26日に宮崎県門川町で開催された第33回門川町少年サッカー交流大会において、FC大野が見事優勝を果たしました!🎉
選手たちは最後まで仲間を信じ、一戦一戦全力でプレーし、チーム一丸となって栄冠をつかみ取りました。
豊後大野市わかあゆ国際交流会と香港中文大学によるに「香港中文大学ホームステイ交流30周年記念祝賀会」出席しました。
平成6年(1994年)に犬飼町の有志を中心に始まったホームステイ交流事業は、30年にわたり多くの学生と地域の皆さんとの交流を育み、豊後大野市を代表する国際交流事業として発展してきました。
また、交流事業を支えてきた犬飼町わかあゆ国際交流会は、2025年に「豊後大野市わかあゆ国際交流会」へ名称を変更し、これまで以上に豊後大野市全体で国際交流を推進する体制へと歩みを進めています。
祝賀会では、香港中文大学の学生の皆さんによるパフォーマンスが披露されたほか、豊後大野市の地元の皆さんによる神楽等の伝統芸能も披露され、会場は大いに盛り上がりました。30年の歩みを振り返るとともに、交流を支えてこられた関係者の皆様への感謝と、今後のさらなる発展への期待を感じる、大変意義深い祝賀会となりました。
30年という長きにわたり交流を積み重ねてこられた豊後大野市わかあゆ国際交流会並びに香港中文大学の関係者の皆様に、心から敬意を表します。
これからも、この交流を通じて築かれた友情と信頼が末永く受け継がれ、両地域の友好がさらに深まることを願っています。
豊後大野市役所正庁ホールで開催され、出席しました。
総会では、県道三重新殿線バイパスの早期全線開通を求め、建設促進期成会会長から大分県豊後大野土木事務所長へ要望書が手渡されました。
地域の安全・安心、そして利便性の向上につながる重要な道路です。今後も、一日も早い全線開通に向けた取り組みが着実に進むことを期待します
開催場所:竹田市総合文化ホール グランツたけた
出席してきました。本年度の事業計画・収支予算書が満場一致で承認されました。難所の滝室坂道路は、令和8年度中に開通します。
未計画・未着手の延長は、約15kmとなりました。
緒方総合運動公園で行われました。参加選手は、キビキビした動きで厳しい練習をしてきた様子がうかがえました。皆様に大きな拍手を送りました。
2023年にテレビドラマで放映された「ハヤブサ消防団」の操法大会と重なりました。
早朝より、梅雨の合間を縫って地区の消毒作業を行いました。
市から借りている機械が古くて、4台中2台が不調でした。
2項⽬について⼀般質問を⾏いました。
1.高齢者の独居世帯への対応について
質問
⾼齢者の独居世帯の⼈数の推移と把握⽅法について。また、⾒守り体制とICT を活⽤し
た⾒守りについて伺いました。
答弁
独り暮らしの⾼齢者数は、毎年更新している「避難⾏動要⽀援者名簿」により把握してい
ます。令和8 年3 ⽉末現在、75 歳以上の独居⾼齢者は546 ⼈となっています。
⺠⽣委員や⾃治会などと情報共有を⾏い、平時からの声かけや⾒守り活動に役⽴てていま
す。
ICT を活⽤した⾒守りについては、⺠間事業者によるサービスの状況を注視しながら、引
き続き研究していきます。
【所感】
⾼齢化が進む中、独居⾼齢者への⾒守りはますます重要となっています。⺠⽣委員や地域
住⺠による⽀え合いに加え、ICT を活⽤した⾒守りサービスの導⼊についても積極的な検
討を求めました。不測の事態を未然に防ぐ体制づくりが必要です。
2.救急⾞の適正利⽤と消防署の体制について
質問
救急⾞利⽤の課題と適正利⽤に向けた取組について伺いました。
答弁
市外医療機関への搬送に伴い、救急隊が⻑時間出動することで、⼀時的に市内の救急⾞が
不⾜し、他の救急事案への対応が遅れるリスクがあります。
救急⾞の適正利⽤については、市ホームページやケーブルテレビ、各種講習会などを通じ
て周知を⾏っています。
また、判断に迷う場合は、大分県救急安心センター「#7119」や、大分県子ども救急電
話相談「#8000」の利⽤を呼びかけています。
【所感】
救急⾞は市⺠の命を守る⼤切な資源です。真に必要な⽅が迅速に利⽤できるよう、適正利
用の周知を継続する必要があります。併せて、救急隊員の負担軽減や消防体制の維持・強
化についても引き続き注視していきます。
レンブラントホテル大分で開催され、OFAの新しいビジョン(目指す未来像)とミッション(使命)とコアバリュー(行動原則)が紹介されました。2026~2027年度の新理事並びに役職も決まりました。
大分市「のつはる天空広場」で開催され、4試合無失点で『FC大野』が優勝し、最優秀選手と優秀選手2名も選ばれました。帰りに、「道の駅のつはる」でご褒美のソフトクリームです。
豊後大野市中央公民館で開催されました。
平成8年度は役員の改選もあり、研修や講習を積極的に行うこととなりました。
真夏を思わせる天候の中、三重中学校体育大会が開催されました。
生徒たちは、練習期間が3週間と短かったにもかかわらず、精一杯の自己表現をされて、良い体育大会でした。
今年は、猫の絵が書かれた作品が展示販売されていました。一つとして同じものはない作品です。お皿を2枚購入させていただきました。
自宅の椿窯にもお邪魔させていただきました。
清川町の神楽会館で開催されました。小雨で気温差調節も難しい条件の中、ていねいに育てた乾椎茸が91点出品されました。
「天白冬菇(てんぱくどんこ)の部」、「茶花冬菇(ちゃばなどんこ)の部」、「上冬菇(じょうどんこ)の部」、「香菇(こうこ)の部」、「香信(こうしん)の部」の5部門で審査され、それぞれ等級が決まり表彰式がありました。
大分県産乾椎茸は、品質・生産量ともに全国一の評価をいただいています。その中でも豊後大野市はトップクラスであります。
日中は夏日となる陽気の中、市内各地でイベントが開催されました。
道の駅みえの「春まつり」の開会式に出席し、大野町の「ぼたん桜まつり」のイベントにも行ってきました。多くの市民が訪れていました。
大分県豊後大野市において、アメリカの名門スポーツ養成校「IMGアカデミー」公認のコーチが来日して2日間にわたり、バスケットボール・サッカー・テニスの3競技でフェスティバル(クリニック)が開催されました。
私は、運営協議会委員として、事前の会議や2日間の運営に携わりました。全国から約450人が参加し、会場には多くのキッチンカーも出店し盛り上がりました。総合体育館(温水プール付)・テニスコート(人工芝6面)・サッカー場(天然芝)・全天候型運動場(人工芝フットサルコート1面)といった施設が隣接しています。2002年FIFAワールドカップ(日韓開催)では、ベースキャンプ施設として、FIFAから公認をいただいた施設です。
フェステバル終了後には競技種目ごとに6名のMVPが選ばれ、今年の夏にフロリダ州にある「IMGアカデミー」でのトレーニング(1週間)に招待されます。
午前中は、サンスポで親子サッカー⚽️など。午後から中央公民館で卒団式。
卒団生は一人でしたが、感動の卒団式でした。ケーキは卒団生の祖父からの差し入れです🍰毎年ありがたいです。
豊後大野市神楽会館ホールで開催され参加してきました。
3項目について一般質問を行いました。
1.ICT・AIを活用したDXによる行財政改革について
質問:住民サービス向上との関係について
答弁:オンライン申請の拡大により、来庁せずに転入・転出の手続きが可能になるなど、利便性の着実な向上が図られている。加えて、本庁・支所における窓口証明書等のキャッシュレス納付の導入や行政手続きのオンライン化に合わせ、税金等のオンライン納付についても24時間対応の実現に取り組んでいる。今後も、市民目線を重視し、誰もが利用しやすい行政サービスの実現に努め、持続可能な行政デジタル化を推進する
2.スポーツツーリズムについて
質問:スポーツ合宿・大会誘致について
答弁: 市内に宿泊する団体に対して宿泊費の一部を助成する取組や市外の方が一定数参加されるスポーツ大会の主催者や参加者に対して、市内の特産品を贈呈する事業を実施している。
3.市内各種イベントの運営体制について
質問:今後の各種イベントの企画・運営を段階的に観光協会に委託していく考えはないか
答弁:観光協会は、観光振興や情報発信を専門的に担う団体であり、民間的な発想や機動力を活かした事業展開が期待されている。
小中一貫校となって第1回の卒業式が行われ、校長先生の涙に始まり、感動の卒業式でした。
FC大野OBも無事卒業しました。
エイトピアおおので開催され、皆さんの発表を鑑賞しました。
市場1区集会所で開かれ、ハーモニカ演奏に合わせて26曲を合唱。途中、体操も行い皆さん楽しいひとときを過ごしました。
エイトピアおおの小ホールで開催されました。
hikari woks 合同代表 大岩根 尚氏の講演が凄くて、色んな人に聴いてもらいたかったと思うくらい、得した時間でした。地質学、海洋地質学を専攻し、環境学の博士でもあります。第53次日本南極地域観測隊として気候変動関連の調査に参加しています。現在は、人口120人の鹿児島の薩摩硫黄島で生活をしていて、持続可能性を追求している43歳の方です。
エイトピアおおの大ホールで開催されました。
表彰を受けられた功労者の皆様にはあらためて感謝と敬意を表します。続く講演会では、日本福祉大学 社会福祉学部 副学長 小松理佐子先生による「誰もが自分らしく暮らし続けられる地域をめざして」と題しての講演でした。『〝つながる”ことの大切さや活動することの楽しさと健康が一番。』ということがとても参考になりました。
「エイトピアおおの」で開催されました。
市内の小中学校の代表が「地域の魅力を活かした起業プラン」や「市の人口減少を食い止めるぞプロジェェクト」等のプレゼンを行い、体現している映像も披露し、児童・生徒のたくましさを感じました。
「エイトピアノおおの」駐車場で屋外式典、大ホールで屋内式典が開催されました。
屋内でのアトラクション(はしご乗り•すがおこども園の演奏)が花を添えました。
表彰を受けられた皆さまにお祝いを申し上げますとともに消防団をはじめ消防関係者の皆さまにあらためて敬意を表します。
スターターもさせていただきました。
終了後に、サッカー会場へ
OFA臼津豊肥リーグU10の最終日で「FC大野」が全勝優勝しました。
まだまだレベルアップが必要です⤴
「グランツたけた」において、大分県・熊本県両知事も出席して盛大に開催されました。終了予定時間を30分オーバーする熱の入りようでした。
12月13日(土)~14日(日)サンスポーツランドみえ・三重陸上競技場・大野総合運動公園の3会場(12チーム×3=36チーム参加)にて行われました。
楽しい交流ができました。参加チームの関係者にお礼申し上げます。優勝は明治北SSC、FC大野は5位でした。チームMVPは、ななちゃんでした。
一般質問を12月8日(月)2番目(11時頃)に行います。
玖珠町のJA全農おおいた豊後玖珠家畜市場で開かれ、市議会産業建設常任委員長として出席しました。
豊後大野市からも第1区(9ヶ月~11ヶ月)から第4区(18ヶ月~20ヶ月)と第5区(女性・後継者の部)までの計7頭が出品されました。
丹精込めて育てられた牛は見事でした。出品者や関係者の皆様にあらためて敬意を表します。
陸上競技「議員100m」に出場しました。
8位入賞で1点獲得(最下位ですけど)。
1位は別府市の塩手議員12秒55でした。
1.地域医療ネットワークシステムの導⼊について
質問︓地域医療ネットワークシステムの導⼊は、医療の質と効率性の向上、地域包括ケアの実現に不可⽋なインフラと考えるが、導入について伺う。
答弁︓県内で実施主体を設⽴して運⽤しているのは4協議会となっている。本市においては、在宅医療・介護の連携強化を図るため、令和2年度から医療と介護現場で働く専⾨職専⽤の情報共有サービス「メディカル・ケア・ステーション」を活用したネットワーク連携を構築している。
本年7⽉末現在で87施設が加⼊し、ネットワーク化の促進が図られている。今後においては、地域医療ネットワークシステムの必要性について、医療関係機関等と意⾒交換しながら検討する。
2.置き配の標準化と市の対応について
質問︓近年、電⼦商取引の拡⼤に伴い、置き配が広く普及しているが、市として置き配の利⽤状況や関連する課題についてどのように把握しているか。
答弁︓⺠間の宅配事業者が実施したアンケート調査によると、置き配の利⽤率は80%近い数字となっている。また、再配達を減らすことは、宅配事業を⾏うドライバーの働き⽅改善につながるほか、二酸化炭素の排出削減につながる取組であり、環境負荷低減に寄与すると考える。
3.市役所本庁舎の管理について
質問︓本庁舎1階の売店跡の有効利⽤について。
答弁︓軽⾷が購⼊できる⾃動販売機が設置できないか検討を進めている。
9/7(日)豊後大野市市制20周年を記念して、平川雄一朗監督×豊後大野劇団「三重志」
創作演劇公演がエイトピアおおの大ホールで行われ観てきました。
議員ソフトボール(公開競技)
①22-6臼杵市 ②13-14玖珠郡(サヨナラ負け)ベスト8
暑さとの戦いでした。
農林水産大臣賞1名、林野庁長官賞7名
大分県の26年連続・通算58回目の団体優勝に貢献しました。
技術の研鑽と努力の賜です。頭が下がります。
8月27日(水)に「第18回豊後大野市畜産共進会」が豊後豊肥家畜市場で開催され、出席して来ました。
39頭の出品の中から、1区〜4区のカテゴリーでそれぞれ最優秀賞が選ばれ、その中からグランドチャンピオンと部位賞が決定しました。
また、10月21日に行われる「大分県畜産共進会」への出品牛7頭も決まりました。
昼夜を問わずお世話をされている出品者と家族の皆さまに、あらためて敬意を表します。
8月16日(土)は、市場4区・5区合同の供養盆踊りに市場1区も参加させていただきました。
子ども会のイベントは共同で開催して、にぎわいました。翌17日は、早朝から地区の消毒・清掃作業でした。
朝倉文夫記念館での二人展に行って来ました。
応援に行って来ました。
先取点を挙げながら逆転負けでした。
大分県代表は2チームとも初戦敗退でした。
小学生から基本的なところをしっかり練習してスキルを上げていきたいです。
昨年から参加できるようになった、FC・SFIDA2007(豊肥地区代表)が優勝しました!!次は九州大会です。
【豊肥地区サッカー協会では、地区内の中学校にサッカー部がないことから、2007年(平成19年)に、
中学生を対象にFC・SFIDA2007(U-15)を立ち上げ、ジュニアユースとして活動を始めました。】
7月19日から県スポ少サッカー交流大会が開催され、FC大野は決勝トーナメントで、優勝した南大分に0-2で負けました⚽️
暑さを考慮して午前中のみの試合でした。6年生が1人しかいないチームですが、今後に期待の持てる内容でした。
7月12日(土)第75回「社会を明るくする運動」豊後大野市大会がエイトピアおおので開催されました。
昨年、作文コンテストで大分県保護司会連合会会長賞を受賞した『かんちゃん』(FC大野OB:現在長崎県に居住)が、自ら朗読しました。午後からFC大野の練習に参加し、違和感なくプレーしました。
6月28日(土)「エイトピアおおの」にて、男女共同参画市民のつどいが開催され出席しました。
1.建設業について
質問:計画的な公共工事の発注や、労働力の確保、技術者の育成支援等の取組について
答弁:契約日から工事着手までの間に労働者の確保や資材の調達等を行う期間を設ける。施工時期の平準化や労働環境の改善、人材不足の解消に努める。道路や橋梁等のインフラ施設の長寿命化を図るため、計画的な補修や更新を行うための予算は確保していく。
2.介護職員の確保について
質問:介護人材を確保するための具体的な取組について
答弁:介護人材を量と質の両面から確保するため、国・県・市・介護事業所等が「参入促進」「資質の向上」「労働環境・処遇の改善」を図るための各種対策に取り組む。介護職場の生産性向上の具体的な取組として、介護分野の文書に係る負担軽減、介護職場の業務効率化の取り組みを進めるため、年2回実態把握を実施する。
3.小中学校における金融教育について
質問:市内の小中学校における金融教育の現状について
答弁:「お金の使い方」「働くことの意味」「消費者としての責任」など金銭感覚を育む学習を行っており、1年生から9年生まで系統的な学びを進めている。
6月15日(日)、8時〜9時30分まで、FC大野サッカーファミリーで「サン・スポーツランドみえ」の芝の植え付け作業を行いました。
7月末日までの養生期間に少しでも芝の状態が良くなるように、日頃お世話になっているピッチにお返しです。
6月11日(水)豊後大野市議会令和7年第2回定例会が開会しました。
6月18日(水)③番目午後1時15分(予定)から一般質問を行います。
1.建設業について
(1)人手不足と高齢化対策について
(2)労働環境について
(3)公共事業の縮小化等による経営基盤の現状と課題について
(4)資材価格の高騰化による利益率の低下について
(5)デジタル化への対応について
2.介護職員の確保について
3.小中学校における金融教育について
以上3項目について行います。
インターネット中継でご覧になれます。
豊後大野市は、平成17年3月31日に、旧大野郡の三重町、清川村、緒方町、朝地町、大野町、千歳村及び犬飼町の5町2村の合併により誕生しました。
記念式典が、エイトピアおおの大ホールで開催され、オープニングは豊勇會による勇壮な和太鼓演奏でした。
記念文化公演では、活弁と浅草オペラの「浅草パラダイス」が盛大に行われました。
※1.浅草のある台東区は豊後大野市と友好交流都市
2.活弁士は、本市のふるさと大使でもある「麻生八咫・子八咫」さん親娘
交流のきっかけは、三重町でキウイの栽培を手がけるケーシーさんがムシコット市の出身であったことから始まりました。
今後両市は、相互理解と友好関係を促進し、農業を始め幅広い分野における交流と提携を通じて、相互の繁栄と発展を図っていきます。
5月7日(水)に改選後初の臨時議会が開催され、議長・副議長をはじめ議会の新しい構成が決まりました。
私は、産業建設常任委員会の委員長と広報編集 特別委員会の委員に就任しました。
定数が16名に減ったため、3つの常任委員会の委員は各5名となりました。
詳しくはこちら
4月30日(水)椿窯 佐藤珠幸「陶展」に行ってきました。朝倉文夫記念文化ホールと椿窯にも行って先生とお話ししてきました。
皆様も是非ご覧ください。
豊後大野市議会議員選挙が令和7年4月13日に執行され、
2期目の当選を果たすことができました。
これからもしっかりと頑張ってまいります。
3月17日に、令和7年第1回定例会は閉会しました。
1期4年間、計16回の議会で45項目の質問をさせていただきました。
別紙一覧表を作成しましたので、ご一読いただければ幸いです。
一般質問一覧表
2月21日(金)豊後大野市議会
令和7年第1回定例会が開会しました。
2月27日(木)②番目11時頃から一般質問を行います。
1.豊後大野市消費生活センターについて
(1)業務内容について
(2)相談内容と対応について
(3)今後の課題について
2.地域おこし協力隊について
3.「大分の野菜畑」について
4.学校給食について
(1)学校給食共同調理場の運営状況について
(2)栄養バランスの確保とアレルギー対応について
(3)食育等の取組について
以上4項目について行います。
インターネット中継 https://bungoono-city.stream.jfit.co.jp/ でご覧になれます。
「豊後大野市おがたこども園」新園舎内覧会です。木をふんだんに使ってます。
午前は、豊後大野市議会総務常任委員会の所管事務調査で「朝倉文夫記念館」に。午後は豊後大野市学校教育シンポジウムで「エイトピアおおの 大ホール」へ。
大分県作業療法士連盟主催の 〜運動を通して、協調性・社会性の発達をサポートする正課体育指導の取り組み〜 「おおのルンビニこども園(園児84名)」にて、視察・意見交換を行いました。
豊後大野市出初式 ハシゴ隊
11月29日(金)豊後大野市議会
令和6年第4回定例会が、開会しました。
12月4日(水)②番目 11時頃から一般質問を行います。
1.地籍調査について
(1)豊後大野市の進捗状況
(2)地籍測量の効率化について
(3)今後の見通し
2.「健康経営」について
(1)大分県が認定する「健康経営事業所」は、市内に何ヶ所あるか
(2)平成28年度に経済産業省が創設した「健康経営優良法人」は市内に何ヶ所あるか
(3)市として健康経営優良法人認定を申請し、認定自治体をめざす考えはないか
3.国の指示権拡大について
以上3項目について行います。
インターネット中継 https://bungoono-city.stream.jfit.co.jp でご覧になれます。
下記のURLから令和4年3月定例会から令和6年9月定例会までの一般質問の録画をご覧になれます。
https://bungoono-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=27
こちらのQRコードからもご覧になれます。
9月9日(月)一般質問概要(一問一答方式)
1.豊後大野市ブランド認証制度について
質問:消費拡大や販路拡大を図る具体的な取組について。
答弁(商工観光課長):本年度の計画では、大分市や福岡市など九州はもとより、大阪市や東京都内において、特設展示による販路拡大を行っている。年間を通じて県内外のバイヤーに認証品をアピールする機会を作り、積極的に魅力発信を行っていく。
2.広域連携の促進について
質問:大分都市広域圏の取組で、県央空港を2,000m級の「大分第2空港」として拡張整備する可能性を模索できないか。
答弁(まちづくり推進課長):県の担当課では、この飛行場を「大分第2空港」として活用することについては、旅客の需要を見込めないことから、構想はない。
質問:今後予想される南海トラフ地震発生時のリスク管理等が考えられる。また、空港利用の見込み対象人口は、大分都市広域圏の別府市・日出町を除いて約60万人、それに佐伯市を加えて665,000人となる。県内人口の61%がカバーできる。本市の考えを伺う。
答弁(副市長):県の管理空港であるので、県と情報交換をしながら、市として支援できることはしていく。
3.高齢者の活躍推進について
質問:高齢者が生きがいや役割を持ち、自立した日常生活を送るための自立支援や重度化防止・健康づくりの取組を推進するだけでなく、就労・社会参加活動の取組計画について伺う。
答弁(社会福祉統括理事):高齢者の新規求職申込件数が年々増加していることから、ハローワークと連携し、意欲のある高齢者が生涯現役で働き続けることができるよう、就業機会の拡大に向けて支援していく。
豊後大野市議会第3回定例会が9月2日(月)開会となり、9月9日(月)10時より(1番)一般質問を行うことになりました。
内容は以下の通りです。
1.豊後大野市ブランド認証制度について
(1)豊後大野ブランドに認証された商品はジャンルごとに現在何品目あるか
(2)消費拡大や販路拡大を図る具体的な取組について
2.広域連携の促進について
(1)大分都市広域圏における現在の重要課題と本市が担う役割について
(2)中九州横断道路の全線早期完成を目指し、交流人口・関係人口を増やす事が重要だと思うが、本市の構想について
(3)大分都市広域圏の取組で、県央空港を2000m級の「大分第2空港」として拡張整備する可能性を模索できないか
3.高齢者の活躍推進について
(1)高齢者の定義について
(2)就労支援について
(3)社会参加の促進について
8月24日(土)、25日(日)に、第77回大分県民スポーツ大会の議員ソフトボール(公開競技)が別府市で開催され、豊後大野市は3位になりました。(2試合投げました)
豊後大野市役所1階に登退庁表示板が設置されました。5階の議会棟表示板と連動しています。
豊後大野市議会令和6年第2回定例会が、6/20(木)開会しました。
一般質問は6/26(水)私は5番目で、3項目について質問します。
1. 自治体デジタル・トランスフォーメーション(DX)の取組について
①最高情報統括責任者(CI0)を中心とする全庁的なDX推進体制の整備状況について。
②DX推進を担う人材の確保・育成について。
③マイナンバーカードを活用したオンライン申請の推進や窓口DX(書かないワンストップ窓口)の具体的な取組や環境整備について。
④医療機関・介護事業所・自治体で情報共有する地域医療情報ネットワーク等の医療DX推進について。
2.水道事業について
①市営水道の普及拡大については、経営面から非常に困難な状況であり、老朽施設の更新を優先していることは理解していますが、現時点での計画給水人口に対する市営水道の普及率、市営水道末普及地域への支援について。
②本市の水道施設の耐震化の現状について、基幹的な水道管のうち耐震性のある管路の割合、浄水施設・配水池の耐震化の状況と今後の取組について。
③本年3月末に、豊後大野市水道事業運営協議会から、物価高騰などで厳しい経営現状を考慮し、平均14%の値上げを行う水道料金の改定について等の答申がありました。その内容について、詳細を伺います。
3.児童生徒の視力低下について
豊後大野市議会議員「佐藤あきお」のホームページを開設いたしました。
活動報告などの情報をお伝えしていきます。